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 バルセロナは8日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが左足大腿二頭筋の軽度損傷と診断されたことを発表した。同選手は2、3週間程度の離脱を強いられる見通しとなっている。

 コウチーニョは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のインテル(イタリア)戦で先発メンバーに名を連ね、フル出場。しかし8日朝の検査により、が判明した。

 コウチーニョは今シーズン、公式戦16試合に出場して5得点を記録。バルセロナは次戦、11日に行われるリーガ・エスパニョーラ第12節でベティスとホームで対戦する。国際Aマッチウイークによる中断を経て、24日の第13節ではアトレティコ・マドリードと、28日にはCLグループステージ第5節でPSV(オランダ)とそれぞれアウェイで対戦する。

 国際Aマッチウイークを挟むために欠場する試合は少なくて済みそうだが、一日も早い復帰が待たれるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00860025-soccerk-socc
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