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 指揮官交代に揺れるレアル・マドリーに追い討ちをかけるように、負傷者が続出しているようだ。DFラファエル・バラン、FWマリアーノ・ディアスの両選手が離脱すると、現地メディア『アス』が報じている。

 R・マドリーは今季、4勝2分4敗でリーガ・エスパニョーラ9位に沈んでいる。バルセロナとの“エル・クラシコ”で1-5の大敗を喫したことが決定打となってジュレン・ロペテギ監督が解任。サンティアゴ・ソラーリ氏が暫定的に指揮を執ることが決まった。

 だが、トラブルは首脳陣だけにとどまらない。記事によると、バルセロナ戦で負傷したバランが右足の内転筋損傷で約1か月の離脱予定。残されたセンターバックはDFセルヒオ・ラモスとDFナチョ・フェルナンデスのみとなった。また、マリアーノは右ハムストリングを痛めており、約10日間にわたって戦列を離れる見込みだという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-03945563-gekisaka-socc
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